経歴
- 1970年 滋賀県生まれ
- 京都地方法務局勤務(登記・供託・戸籍等の業務)
- 近畿大学通信教育部法律学科卒業
- 大阪市立大学法科大学院卒業
- 2014年 弁護士登録
- 藤木新生法律事務所勤務
- 2017年 現事務所開設
大阪弁護士会での委員活動
- 消費者保護委員会
- 高齢者・障害者総合支援センター(ひまわり)委員
- 刑事弁護委員会
委員等
- 2015年4月~2018年3月 大阪市立大学法科大学院アカデミックアドバイザー
- 2018年9月~2024年8月 大阪府社会福祉協議会 運営適正化委員会委員
著書・論文
- 2018年4月 論文「成年年齢引下げ法案をめぐって:法案の概要と民事成年年齢引下げの問題点」(消費者法ニュース 115号 2018-4)
- 2018年11月 著書(共著)「特定商取引のトラブル相談Q&A」(民事法研究会)
- 2019年4月 著書(共著)「中小企業法律相談ガイド」(第一法規)
講演会・メディア出演等
- 2017年5月 テレビ出演「みんなのニュース 報道ランナー」(荷受け詐欺の実態)
- 2017年~複数回 自治会等での講座「高齢者の消費者被害に関する講座」(法テラス・大阪弁護士会共催)
- 2018年2月 講演会「情状弁護の質的転換を目指して~更生支援型弁護を学ぶ~」(公益財団法人日弁連法務研究財団主催)
~法律は人を縛るものではなく,人を守るものです~
私は,高校卒業後、国家公務員として京都地方法務局に勤務していました。法務局の仕事で市民法律相談会の運営に携わったとき、法律問題で悩む方々の相談にのる弁護士の姿に感銘を受けました。そして私も法律の専門家として社会の役に立ちたいとの思いをいだき、弁護士になろうと思ったのです。
通信教育で大卒資格を得たのちに法務局を退職し、大阪市立大学法科大学院で学びました。
司法試験合格後、藤木新生法律事務所に入り弁護士としての知見を深め、2017年1月、大学院時代をすごした大阪市住吉区の地に法律事務所を開設しました。
法律は,人を守るために作られました。しかし、法律を知らない、または知っていてもどう使ったら良いかわからないばかりに、悔しい思いをしたり、金銭的に損をする方が多くいるのが実情です。法律の力をみなさんが等しく利用し、自分の権利を守れるようにするためには、住んでいるところの近くに法律事務所があり、弁護士に相談しやすい環境があることが大切だと、私は考えています。
身近な法律事務所として,皆様のご相談をお待ちしています。